映画「風立ちぬ」に登場する戦前の結核治療。菜穂子が高原の療養所で屋外にベッドを並べて寝袋にくるまっているのはなぜ?


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posted by トトロ at 00:00 | Comment(3) | 風立ちぬ 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのシーンは確かに ? ってなりますよね。。。でも自分には理由がわかりました。

理解出来た理由は私も結核で入院した経験があるからです。私が28歳の頃だったかな。。。

結核は症状が酷くなると空気感染してしまうのです。。。だから看護婦さん達に感染しないように、外で看病を受けてるシーンなんだと私は思いました。違ったらスミマセン、、、参考になれば幸いです。。。
Posted by たむたむ at 2013年07月28日 23:06
当時は結核の薬がまだなく、高原や海沿いの療養所(サナトリウム)できれいな空気を吸い、日光浴しながら自然治癒力に頼るしかなかったようです。
あの診療所は実在した富士見高原診療所がモデルです。
Posted by 堀越太郎 at 2013年07月29日 14:17
結核菌は紫外線に弱く、紫外線にあたることで死滅してしまいます。
そのため、現在の病院でも結核病棟は比較的、日の当たる南側に作られることが多いです。
昔は、今のように換気システムも良くなく、空気感染を起こさせないようにするため、昔は、映画のようにしていた所があるようです。
Posted by にゃむにゃむ at 2013年07月29日 23:18
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